2016年01月11日

必要な情報とは

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仲介業者が望むデータとはなんでしょうか

@掲載する写真 (外観・近隣施設・エントランス・共用設備・廊下・眺望・室内・室内設備)
Aポータル入力用データ
B重要事項説明用データ
C現在の契約条件
D案内方法・おすすめポイント・入居申し込みのながれ・入居審査方法等

あたりでしょうか
上記を揃えて提示しておけば仲介業者が現地に行き、写真撮影をし、役所や電力等に確認をせずとも簡単にコンプライアンスを満たしたデータを配信することができます
望むならいつでもデータを閲覧でき、変更があった場合にはオーナーから連絡をもらえることが望ましいです

では、それをかなえてあげると一歩前進できます
この一歩を超えるか超えないかでたくさんの業者から常時配信してもらうことができないのです

それをデータを次回にお知らせしますね
posted by k.Nakanishi at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分でできる入居対策

2016年01月10日

入居者の目線

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では、入居者側の目線はどうでしょうか

私たちが現役で営業をしていたころは、(25年ほど前)顧客にとにかく連絡をとって見に来ていただく
それの繰り返しに尽きるってことを先輩から言われていました
その考えは現在でもまんざら間違いではないと思いますが、やり方は変わってきていますね


以前の媒体は雑誌がメインでした
送付資料は郵送かFAXのみ、資料は白黒で写真は無し
ネットは当時56kのモデムを使い、ISDNが早い!とか言っていましたが(笑)
顧客側が見れる情報がごくごく少ないところで、たくさんの物件を見るようにはできなかったのです

では今はどうでしょうか
雑誌はありますが、コンビニでも書店でも小さなスペースになっており、無料の情報誌もあります
携帯電話、スマホ、PCで見ることのできる無料の不動産ポータルサイトが選べないほどたくさんあります
そこには希望する条件を入力すれば必要な情報だけをチョイスできる状況にあります

つまり、業者主導で顧客を「先導」するやり方から顧客主導が見つけたものを探す「誘導」へと変化しました

ということは、何が重要か、、、分かりますよね
「広告」です
しかし、その量についてオーナーが思っている情報と入居者が取得している情報量においてミスマッチがおきています
あふれるほどの情報がある中で、入居者は選別する目と考え方を常にネットで鍛えられていると考えても間違いではないでしょう
その情報には良いことも、時には悪いこともたくさん出すことが必要です

では、何が必要かということを次でご紹介します
posted by k.Nakanishi at 09:00| Comment(0) | 自分でできる入居対策

2016年01月09日

仲介業者の目線

私どものいる不動産業界は最近になってIT化がやっと浸透してきました
とはいえ、昔ながらの業者さんなんかは手書きやFAXが現役のところもまだまだあります
そういった業者さんは賃貸にあまり興味が無いところがほとんどです
オーナーさんが取引をされる業者さんの多くはフランチャイズ(FC)の賃貸店になってきているのでしょう

まずはそこを重点的に攻めるべきなんです!

では、FC店の資料作成とはどのようなものなのでしょうか

@台帳(マイソク)と言われる紙の資料
AFAXで送られてくる物件一覧や物件資料
Bサーバー等データで保管している物件資料

大きく分けると上記3点に分かれると思います
@とBはデータを入力してプリントアウトすればできるものが大多数です
いまだに手書き台帳を使っている業者さんもあります

FC店が顧客に見せるまでの手順として
@物件発見
  ↓
A物件調査
  ↓
B資料取り寄せ
  ↓
Cデータ入力
  ↓
D写真撮影・間取り図作成
  ↓
E台帳製作
  ↓
F不動産ポータルサイト入力、データ転送
  ↓
Gインターネットで見ることができる

これってかなり手間なんですよね
それも物件の部屋ごとに作成するとD〜Fを繰り返しやらないといけない
営業さんごとに物調のノルマというものもあり、たくさん掲載した方が
沢山の反響を受け付けることができるという考えで動いているようです
営業さんの仕事のメインは接客業務という業者さんは多いので、資料は二の次ということになりがち
とはいえ、データの誤入力をすれば営業全体の信頼が下がります

そこで、昨日の目線、メリットが出てきます
 ・資料を作る際、正しいデータを参考にでき、誤発信の確立が下がる
 ・重要事項説明書作成の時に正しいデータで作成ができるため後のトラブルを減らせる
 ・写真があれば、そのままポータルサイトに掲載できる
 ・案内方法などが分かれば、顧客に提出してもすぐ案内を促すことができる
 ・広告料やキャンペーンなどのメリットが分かれば出しやすくなる

営業さんとは、基本めんどくさがりと思っておいて間違いはありません
良くわからない物件に熱意を込めて資料をつくるとは思えません
面倒な部分をオーナーが担うことによって、資料の迅速化と優良な掲載を望めます

では次に入居者の目線はどうでしょうか
posted by k.Nakanishi at 09:00| Comment(0) | 自分でできる入居対策