2016年01月08日

目線

資料をつくっていることの目線やメリットをお伝えしておきましょう

オーナー側
 ・資料をつくることで、マンションの設備を再認識できる
 ・部屋ごとのタイプや設備の違いを再確認できる
 ・正しい情報を発信できる(情報のコントロールがしやすい)
 ・直接入居希望の対応ができる
 ・他との差別化を発信できる
 ・部屋ごとの作成をすれば、リノベーションなどの履歴として使える
 ・案内方法などをいちいちお知らせする必要が減る

仲介業者側
 ・資料を作る際、正しいデータを参考にでき、誤発信の確立が下がる
 ・重要事項説明書作成の時に正しいデータで作成ができるため後のトラブルを減らせる
 ・写真があれば、そのままポータルサイトに掲載できる
 ・案内方法などが分かれば、顧客に提出してもすぐ案内を促すことができる
 ・広告料やキャンペーンなどのメリットが分かれば出しやすくなる

入居者側
 ・きれいな資料を見る可能性が上がる(仲介業者による)
 ・駅や商業施設、公共施設などへの距離を正しくみることができる
 ・自ら調査したときに、正しい資料に行きつくことができる
 ・遠隔地からでも確認できる(ホームページ使用の場合)

端的にいうと

オーナー → 作れば、メリットは必ずある
仲介業者 → めんどくさがりが多いため、情報提供はありがたい
入居者  → 物件選びのため、もっと正しい情報を知りたい


ただし、資料を作ったから常時満室経営を目指せるわけではありません!
賃貸募集とは点数制と思った方が良いです
満点(100点とは限りませんが)を目指すためには構成要素として

立地
共用部
室内
案内方法
仲介業者対応
入居希望者対応

とあるからです
資料についてはそれを構成する始まりの一部だからです
posted by k.Nakanishi at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分でできる入居対策

2016年01月07日

そもそも資料って必要なの?

昨日は賃貸募集を構成する要素を簡単にお知らせしましたが
本日は資料(いわゆるマイソク)についてです

オーナーは自ら所有している物件についての資料はお持ちですか?

持っていない方
@それは仲介業者の仕事だからいらない
A作っても意味が無いでしょ
BPCが苦手なので作っていない

持っておられる方
C自ら作成して持っている
D建設業者が作成した資料を持っている
E仲介業者・管理会社が作成しているものを持っている

持っていない方は持つようにした方が良いですよ!
作られていない方の多くは特定業者のみとの取引が多くなっていませんか?
自らお持ちの方でもDとEの方は要注意です
それは賃貸募集の場合、広く募集を行うことが重要だからです
これは管理会社が担っているけいこうにありますね

では、資料をつくっていることの目線やメリットを次回お伝えしますね
posted by k.Nakanishi at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分でできる入居対策

2016年01月05日

新年あけましておめでとうございます

image1.gif


賃貸物件オーナーのみなさま

新年あけましておめでとうございます


年が明けると入替のシーズンがどーんと来てしまいましたね(笑)

現状満室や空室が長引いている、ほどほど等状況は様々化と思われますが

向かわれている方向→満室経営は一緒ですね → image1.gif ですね

ここでは、原点に立ち返って「オーナーができる募集とは何か」
の情報を提供したいと考えています


明日からのシリーズは一番の要である「資料編」とします

今後は募集を構成する要素として

仲介業者

入居者

共用部

室内

案内用

と続けていく予定です


その中で、今やるべきことのチェックや業界の動向、先進事例なども織り交ぜてお知らせします
posted by k.Nakanishi at 09:00| Comment(0) | 自分でできる入居対策